中野寛太は3回戦敗退=素根輝、新井万央もメダル届かず―世界柔道



【バクー時事】柔道の世界選手権は10日、バクーで男女各1階級が行われ、男子100キロ超級の中野寛太(旭化成)は3回戦で敗退した。初戦の2回戦でパリ五輪銀メダルの金民宗(韓国)に一本勝ちしたが、前回王者のイナル・タソエフ(ロシア)に屈した。

女子78キロ超級で東京五輪金メダルの素根輝(パーク24)は、1回戦でパリ五輪金のベアトリス・ソウザ(ブラジル)に一本負け。前回大会銀の新井万央(ALSOK)は準々決勝で反則負けし、敗退した。

【時事通信社】 〔写真説明〕女子78キロ超級の1回戦で敗退した素根輝(左)=10日、バクー(AFP時事)

2026年10月10日 21時19分


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