
巨人の井上は8回3安打1失点、10奪三振の力投。一回に牧に先制ソロを浴びた後は、緩急を巧みに使って追加点を許さず、DeNAのエース東と堂々の投げ合いを演じた。「先制されてしまったが切り替え、調子を上げていくことができた」と振り返った。
九回にマルティネスがソロを浴び、1―2で惜敗。ファイナルステージ進出へ後がなくなった。それでも井上は「あすも全員で一致団結し、相手に食らい付いていきたい」と諦めない姿勢を見せた。
【時事通信社】
〔写真説明〕力投する巨人先発の井上=10日、東京ドーム
2026年10月10日 18時24分