
DeNAは0―2の五回、左翼手の度会が左飛を落球して1死三塁。これ以上点を与えられない場面で左横手投げの岩田がマウンドに上がった。3番近藤を二ゴロに抑えると、4番栗原は得意のスライダーを決め球にして空振り三振。見事な火消しで、ガッツポーズをして叫んだ。
第1戦では延長十一回に登板したが、先頭の柳田に二塁打を許し、1死を取って降板。その後、味方が決勝打を浴びて負け投手になった。この日は左の強打者2人を迎えてピンチを切り抜けた。
【時事通信社】
〔写真説明〕力投するDeNA2番手の岩田=25日、横浜
〔写真説明〕5回のピンチを切り抜け、先発の尾形(左)に迎えられるDeNA2番手の岩田=25日、横浜
2026年10月25日 20時50分