鉄棒で岡慎之助が銀、川上翔平4位=平行棒は橋本大輝4位、岡5位―世界体操



【ロッテルダム時事】体操の世界選手権最終日は25日、オランダのロッテルダムで種目別決勝が行われ、男子は鉄棒でパリ五輪3冠の岡慎之助(徳洲会)が14.800点を挙げ、銀メダルを獲得した。川上翔平(同)は14.600点で4位。岡は世界選手権の個人種目で自身初の表彰台。

平行棒は橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が14.600点で4位、岡が5位。跳馬は川上が8位。女子は平均台で岡村真(相好ク)が8位だった。決勝は各種目の予選上位8人で争われた。

【時事通信社】 〔写真説明〕種目別の鉄棒決勝で、銀メダルを獲得した岡慎之助=25日、オランダ・ロッテルダム(AFP時事)

2026年10月26日 09時10分


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