
日本サッカー協会は4日、ブラジル、パラグアイ両代表と対戦するシンガポール遠征(9~18日)に臨む日本代表メンバー28人を発表し、ともに前十字靱帯(じんたい)断裂から回復した南野(モナコ)が1年ぶり、町田(ホッフェンハイム)が1年半ぶりに復帰した。負傷中の上田(リール)は外れ、福田(カールスルーエ)を初選出。
森保ジャパンは今夏のワールドカップ(W杯)で、ブラジルに逆転負けを喫して敗退した。千葉市内で記者会見に臨んだ森保監督は、「勝つために戦う。攻撃、守備においても仕掛けていく回数を増やしたい」と述べた。
ロサンゼルス五輪世代でもある塩貝(ウォルフスブルク)ら一部選手は、活動時期が重なるU21(21歳以下)日本代表に回る見通し。
【時事通信社】
〔写真説明〕シンガポール遠征のメンバーを発表し、記者会見するサッカー日本代表の森保監督=4日、千葉市美浜区
2026年11月04日 17時04分