広島の森下暢仁投手、国内FA権行使=プロ野球



広島の森下暢仁投手(29)が4日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権の行使を表明した。申請書類提出後に広島市のマツダスタジアムで取材に応じ、「(他球団から)自分の評価を聞きたい。勝ちたいという熱量や、チーム方針も聞けたら」と語った。球団側が認める宣言残留も含めて検討する。

大分商高、明大を経て、ドラフト1位で入団した2020年に10勝で新人王。22、24年にも10勝を挙げ、プロ7年で規定投球回に5度到達した。通算成績は60勝59敗、防御率2.84。

広島では今季、床田寛樹投手と坂倉将吾捕手も国内FA権を得ており、去就が注目される。

【時事通信社】 〔写真説明〕国内フリーエージェント権の行使を表明し、取材に応じる広島の森下=4日、マツダスタジアム

2026年11月04日 14時22分


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