松井監督、育成選手らにエール=支配下を「自らつかみ取って」―プロ野球・巨人



巨人の秋季キャンプは5日、川崎市のジャイアンツ球場などで行われ、松井秀喜監督は午後から室内練習場に姿を現した。

育成の投手3人が投げ込むブルペンに目を凝らし、打撃練習で若手に身ぶり手ぶりを交えながら指導する姿も見られた。松井監督は練習後、支配下の座を狙う選手たちに対して「枠は結構空いていると思う。目指すものが目の前にあるので、日々成長して自らつかみ取ってほしい」と、さらなる奮起を促した。

この日で第2クールが終了。選手らの取り組みについて、「おのおのがちゃんと課題と向き合って、しっかり練習してくれていると思う」と評価した。

【時事通信社】 〔写真説明〕秋季キャンプで育成の投手陣が投げ込むブルペンを見詰める巨人の松井秀喜監督=5日、川崎市

2026年11月05日 20時01分


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