日本ラグビー協会は5日、新国際大会ネーションズチャンピオンシップ第4戦のウェールズ代表戦(7日、英国・カーディフ)に臨む日本代表の出場登録メンバー23人を発表し、共同主将を務めるロックのディアンズ(武蔵)、SH斎藤(東京SG)らが先発に名を連ねた。SOには代表キャップを持たない北原(栃木)を抜てき。WTBに石田(横浜)とブルア(神戸)を起用し、FBに植田(同)が入る。
最新の世界ランキングは日本が12位、ウェールズが10位。通算対戦成績は日本の2勝15敗で、昨季は1勝2敗だった。
【時事通信社】
2026年11月05日 22時22分
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