大の里、連続Vなるか=九州場所、8日初日―大相撲



大相撲九州場所は8日に福岡国際センターで初日を迎える。7日は恒例の土俵祭が行われ、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)や審判部の親方らが土俵の安全を祈願した。

入場券は既に完売。新たに担当部長となった片男波親方(元関脇玉春日)は「うれしい半面、お客さんに来てもらう環境をつくっていかなきゃいけないなという責任も感じる」と気を引き締めた。

賜杯争いは2場所連続優勝を目指す横綱大の里に、全休明けの横綱豊昇龍、安青錦をはじめとする大関陣が絡んでいけるか。美ノ海、義ノ富士の両小結を中心に九州出身の力士も土俵を盛り上げる。片男波親方は41歳で再入幕を遂げた弟子の玉鷲に「土俵や勝負に対する心構えを見せてもらいたい」と期待を寄せた。

【時事通信社】 〔写真説明〕大相撲九州場所を前に行われた安全を祈願する土俵祭=7日、福岡市

2026年11月07日 14時34分


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