12月の米雇用、5万人増=予想下回る、失業率4.4%に改善



【ワシントン時事】米労働省が9日発表した2025年12月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比5万人増となり、市場予想(6万人増)を下回った。一方、失業率は4.4%と、前月から0.1ポイント改善した。

雇用の伸びは減速傾向にあるものの、労働市場の底堅さが示された。

【時事通信社】 〔写真説明〕米ワシントンにある労働省の看板(AFP時事)

2026年01月10日 10時49分


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