
第105回全国高校ラグビー大会最終日は7日、大阪・花園ラグビー場で決勝が行われ、桐蔭学園(神奈川第1)が京都成章(京都)を36―15で下し、3大会連続6度目の優勝を果たした。
大会3連覇は89回から91回を制した東福岡以来で、史上6校目。京都成章は2度目の決勝も頂点には届かなかった。
互いに譲らず5―5で折り返し。桐蔭学園は後半4分から立て続けに3トライを奪って突き放し、終盤に反撃に遭いながらも逃げ切った。
【時事通信社】
〔写真説明〕京都成章を破って3連覇を果たし、喜ぶ桐蔭学園の選手=7日、大阪・花園ラグビー場
〔写真説明〕3連覇し、記念撮影する桐蔭学園の選手ら=7日、大阪・花園ラグビー場
2026年01月08日 12時39分