公明党の斉藤鉄夫代表は16日のテレビ朝日番組で、次期衆院選に臨むに当たり、新党「中道改革連合」の首相候補として、立憲民主党の野田佳彦代表を挙げた。「首相経験者で大きな政策を実行してきた。野田氏が(候補に)なるのが憲政の常道だ」と述べた。同番組にそろって出演した野田氏は「よく相談してやっていきたい」と語った。斉藤、野田両氏は新党の共同代表に就任予定。衆院が解散された場合、衆院選後30日以内に特別国会が召集され、首相指名選挙が実施される。
【時事通信社】
2026年01月17日 05時06分
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