軍事作戦でイラン弱体化=モジタバ師も殺害対象―イスラエル首相



【カイロ時事】イスラエルのネタニヤフ首相は12日、記者会見し、対イラン軍事作戦で前最高指導者アリ・ハメネイ師を殺害したことなどにより「中東のパワーバランスが変化している」と述べ、イランの弱体化が進んでいると訴えた。

ネタニヤフ氏が記者会見するのは、2月28日の軍事作戦開始後初めて。ネタニヤフ氏は米国との共同作戦により「素晴らしい偉業を成し遂げた」と自賛し、現在のイランは攻撃前と「もはや同じではない」と強調。新指導者のモジタバ・ハメネイ師についても命の保証はないと警告し、殺害対象になるとの認識を示した。

【時事通信社】 〔写真説明〕イスラエルのネタニヤフ首相=2月26日、エルサレム(EPA時事)

2026年03月13日 08時25分


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