トランプ米大統領、イランと生産的な対話=発電所攻撃、5日間延期へ



【ワシントン時事】トランプ米大統領は23日、米国とイランの敵対関係について「完全かつ全面的な解決」に向け、イランと「極めて生産的な対話」を行ったとSNSで明らかにした。

その上で、イランと今週、対話を継続する意向を示し、イランの発電所やエネルギー関連インフラへの攻撃を5日間延期するよう国防総省に指示したと表明した。

【時事通信社】 〔写真説明〕記者団の取材に答えるトランプ米大統領=20日、ワシントン(EPA時事)

2026年03月23日 20時46分


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