大相撲春場所14日目(21日、エディオンアリーナ大阪) 関脇霧島の14場所ぶり3度目の優勝が決まった。大関安青錦に屈して12勝2敗となったが、2差で追っていた横綱豊昇龍と平幕の琴勝峰が敗れた。霧島を下した安青錦は7勝目。大関琴桜は豊昇龍を破って9勝とした。関脇高安は負け越した。 十両は若ノ勝と出羽ノ龍が3敗でトップ。【時事通信社】 〔写真説明〕安青錦(手前)を攻める霧島=21日、エディオンアリーナ大阪
2026年03月21日 19時39分
霧島、負けて優勝決定=大相撲春場所1
霧島、3度目V=14場所ぶり―大相撲
霧島、21日にもV=豊昇龍、琴勝峰と
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霧島、単独首位守る=1差で琴勝峰、豊
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霧島、豪ノ山退け単独トップ=豊昇龍は
豊昇龍、2敗堅持=1敗は霧島と豪ノ山
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