【ワシントン時事】日米両政府は19日、対米投融資の第2弾として、GEベルノバ日立の小型モジュール炉(SMR)建設など、最大計730億ドル(約11兆5000億円)規模の3案件を公表した。また、重要鉱物の安定供給に向け、最低価格設定を含む複数国間の貿易協定を実現するための行動計画を策定。南鳥島周辺海域の深海レアアース(希土類)開発に関する協力覚書も締結したほか、重要鉱物の供給網強化に向けた13プロジェクトを公表した。【時事通信社】
2026年03月20日 07時02分
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