鹿島が首位守る=長友佑都が2カ月ぶり復帰―J1百年構想リーグ



明治安田J1百年構想リーグは6日、各地で第15節の10試合が行われ、東は鹿島が水戸との「茨城ダービー」に3―0で快勝し、勝ち点37に伸ばして首位を守った。2位のF東京は千葉に0―3で敗れ、勝ち点32のまま。F東京の日本代表DF長友佑都が途中出場し、約2カ月ぶりに復帰した。町田は横浜Mを2―0で下した。柏は浦和、川崎は東京Vと対戦。

西は名古屋がG大阪を2―1で下し、前節首位の神戸は広島をPK戦の末に退けた。名古屋は1試合少ない神戸と勝ち点28で並び、総得点で上回って暫定首位。長崎は岡山を破った。清水はC大阪に、福岡は京都に、それぞれPK戦で勝った。

【時事通信社】 〔写真説明〕後半、追加点を決め祝福される鹿島のレオセアラ(右)=6日、メルスタ

2026年05月06日 19時33分


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