井上尚弥、中谷潤人を下す=「最強」証明、東京ドーム決戦―ボクシング世界戦



プロボクシングの世界スーパーバンタム級主要4団体タイトルマッチは2日、東京ドームで行われ、統一王者の井上尚弥(33)=大橋=が挑戦者の中谷潤人(28)=M・T=を3―0の判定で下し、4団体の王座防衛に成功した。32戦全勝同士の対決を制して戦績を33戦全勝とし、「最強」の評価をさらに高めた。中谷は初黒星を喫した。

東京ドームでのボクシング開催は、井上尚がルイス・ネリ(メキシコ)にTKO勝ちした2024年5月以来で4度目。1988、90年はいずれもヘビー級のマイク・タイソン(米国)がメインの試合を務めた。

【時事通信社】 〔写真説明〕世界スーパーバンタム級主要4団体統一タイトルマッチで、中谷潤人(手前左)を判定で下した井上尚弥(同右)=2日、東京ドーム

2026年05月04日 17時00分


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