子どもの人口、45年連続減=1329万人で過去最少―総務省



「こどもの日」に合わせて総務省が4日発表した15歳未満の子どもの推計人口(4月1日現在)は、前年に比べ35万人少ない1329万人と45年連続の減少となった。比較可能な1950年以降で過去最少を更新した。

内訳は、男子が681万人、女子が648万人。総人口に占める子どもの割合は前年より0.3ポイント低い10.8%だった。75年から52年連続で低下し、過去最低を更新した。

比較の時点は異なるが、国連の推計などによると、総人口に占める子どもの割合は、人口4000万人以上の38カ国の中で韓国の10.2%に次いで2番目に低かった。続いて、イタリア11.7%、スペイン12.6%などとなっている。

【時事通信社】

2026年05月04日 17時07分

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