【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は19日、先月28、29両日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。FOMC参加者は中東情勢悪化によるエネルギー高など相次ぐ供給ショックで、インフレ率が2%目標を上回っていると指摘。多くはインフレが低下しなければ、今後利上げが必要になるとの見方を示した。
また、ウォーシュ議長がFOMCの年間開催回数について、現行の8回から6回への削減を提案したことも分かった。
【時事通信社】
2026年08月20日 04時31分
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