FRB本部改修「不正なし」=工事費膨張、米政権が問題視―監察報告



【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)内部の不正を調べる監察総監室は9月30日までに、FRB本部改修工事に関する不正を示す証拠は認められないとする報告書を公表した。トランプ政権が工事費の膨張を問題視したことで、パウエル前議長に対する刑事捜査に発展し、FRBの独立性が大きく揺らぐ事態となっていた。

【時事通信社】

2026年10月01日 04時34分

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