OPECプラス、26年末まで減産維持=供給過剰懸念に対応―閣僚会合



【ロンドン時事】石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」は11月30日、オンラインで閣僚級会合を開いた。日量200万バレルの協調減産を2026年末まで継続するとした従来の生産方針の維持を確認。供給過剰懸念がくすぶる中、市場の安定に向けて慎重な対応を優先した。

2025年12月01日 08時03分

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