ガソリン下落、154円70銭=原油安、10週連続



経済産業省が21日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭小売価格(19日時点)は、全国平均で前週比40銭安の154円70銭だった。値下がりは10週連続。原油価格の下落を受けて石油元売り会社が卸値を引き下げた影響が表れた。

地域別にみると、値下がりは40道府県、横ばいが4県、値上がりが3都県。最も安いのは愛知の147円20銭、最も高いのは鹿児島の165円60銭だった。

〔写真説明〕ガソリンスタンドでの給油(資料写真)

2026年01月21日 15時56分


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