【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク外国為替市場では、米外交政策の先行き不透明感がくすぶり、売り買いが交錯する中、円相場はおおむね1ドル=158円台前半で推移した。午後5時現在は158円37~47銭と、前日同時刻比10銭の円安・ドル高。
自民党が衆院選の公約に、2年限定で食料品を消費税の対象から除外することについて、検討を加速させると明記したのを受け、財政悪化懸念が高まった。対ユーロでは大幅な円安が進み、1ユーロ=186円台まで下げ、史上最安値を更新した。
2026年01月23日 08時15分
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