【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)のコザック報道官は19日の定例記者会見で、米イスラエルとイランの軍事衝突に伴う油価高騰が年内にわたって続けば、世界全体のインフレ率を0.4%押し上げるとの見方を示した。世界の国内総生産(GDP)は0.1~0.2%程度下落する可能性があるという。「経済的な影響で、既に深刻な混乱が生じている」と懸念を示した。
2026年03月20日 17時24分
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