大相撲春場所10日目(17日、エディオンアリーナ大阪) 横綱豊昇龍は小結若元春を圧倒し、2敗で勝ち越しを決めた。関脇霧島は隆の勝を退け、平幕の豪ノ山と共に1敗のトップを守った。若元春は負け越し。大関陣は琴桜が大栄翔を下して6勝とし、安青錦は平戸海を転がして星を五分に戻した。関脇高安は取り直しの一番で王鵬に屈して4敗。【時事通信社】 〔写真説明〕豊昇龍(奥)は寄り倒しで若元春を下し、勝ち越しを決める=17日、エディオンアリーナ大阪
2026年03月17日 18時40分
豊昇龍、2敗堅持=1敗は霧島と豪ノ山
豊昇龍、2敗守る=1敗は霧島ら3人―
ミラノ・コルティナ・パラリンピックが
侍ジャパン、初めて4強逃す=ベネズエ
日本、連覇ならず=ベネズエラに逆転負
日本、15日準々決勝=大谷ら最終調整
スノボで小栗大地が銀=日本勢冬季メダ
安青錦3敗、綱とり苦境に=豊昇龍は5
山本、準々決勝に先発=侍ジャパン、1
村岡桃佳、冬季日本勢最多のメダル11
村岡桃佳、大回転で銀=通算11個目、
安青錦、藤ノ川退け3勝=大相撲春場所