【ニューヨーク時事】週明け23日朝のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、1バレル=100ドル近くで推移していた米国産標準油種(WTI)が一時84ドル台まで値を下げた。トランプ米大統領が自身のSNSにイランとの対話進展を示唆する投稿を行い、中東情勢の緊張が緩和するとの見方が広がったとみられる。
トランプ氏は同日朝、イランと「生産的な対話」を行ったと投稿。米軍に対し、イランの発電所やエネルギー関連インフラへの攻撃を5日間停止するよう指示したと明らかにした。
2026年03月23日 22時39分
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