サムスン電子、営業利益8.6倍=半導体部門がけん引―1~3月期



【ソウル時事】韓国のサムスン電子が7日発表した2026年1~3月期決算(暫定値)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比8.6倍の57兆2000億ウォン(約6兆円)だった。売上高は68%増の133兆ウォン。いずれも四半期として過去最高を記録した。

部門別の業績は公表していないが、聯合ニュースは、半導体事業を担うデバイス・ソリューション部門の営業利益が50兆ウォンを上回ったとの分析を伝えている。

〔写真説明〕サムスン電子のロゴマーク(AFP時事)

2026年04月07日 10時33分


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