NY原油続伸、一時100ドル超=終値で3週ぶり高水準



【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた協議停滞を背景に大幅続伸した。米国産標準油種WTIが一時1バレル=100ドルの節目を超え、101ドル台まで上昇。終値は前日比3.56ドル(3.7%)高の1バレル=99.93ドルと、約3週間ぶりの高値となった。

〔写真説明〕アラブ首長国連邦(UAE)の石油ターミナルに立つ男性(AFP時事)

2026年04月29日 08時05分


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