韓国サムスン電子、営業利益6兆円超=半導体好調で8.6倍―1~3月期



【ソウル時事】韓国のサムスン電子は30日、2026年1~3月期決算を発表し、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比8.6倍となる57兆2000億ウォン(約6兆2000億円)だった。売上高は同69.2%増の133兆9000億ウォン(約14兆4000億円)で、いずれも四半期ベースで過去最高となった。

半導体事業を担うデジタル・ソリューション部門の営業利益が53兆7000億ウォン(約5兆8000億円)に上った。同社は「人工知能(AI)用の高付加価値製品の販売拡大とメモリー価格の上昇」を理由に挙げた。

〔写真説明〕韓国サムスン電子本社=ソウル市瑞草区(AFP時事)

2026年04月30日 16時24分


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