円急伸、一時155円台前半=外為市場に介入観測



【シンガポール時事】6日の外国為替市場で、円相場が1ドル=157円台後半から155円台前半へ2円50銭以上急伸し、約2カ月半ぶりの高値を付けた。市場では「政府・日銀が円買い・ドル売りの介入に踏み切った可能性が高い」(邦銀)との観測が浮上した。日本の大型連休中で市場参加者が限られる中、介入警戒感が広がっている。

2026年05月06日 19時50分

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