中央アジア産原油、横浜に到着=海峡封鎖後初―ENEOS



ENEOS(東京)は12日、アゼルバイジャン産原油を積んだタンカーが同社根岸製油所(横浜市)に到着したと明らかにした。経済産業省によると、イランによるホルムズ海峡の実質封鎖を踏まえた代替調達で、中央アジア産は初めて。先月下旬の米国産、今月上旬のロシア産に次ぐ到着となった。

ENEOSは根岸製油所で、タンカーが運んできた約4万5000キロリットルの原油を精製する。同社は「引き続き経産省をはじめ関係省庁と協力し、業界全体として国内への安定供給確保に向けて対応する」とコメントした。

〔写真説明〕ENEOSの看板

2026年05月13日 08時27分


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