15日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比1244円76銭安の6万1409円29銭と大幅に続落して終わった。これまで相場をけん引していた人工知能(AI)や半導体関連の株に利益確定の売りが広がった。日米の長期金利の上昇も投資家心理を冷やし、日経平均は一時1700円超下落した。
2026年05月15日 18時01分
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