【ニューヨーク時事】2日のニューヨーク外国為替市場では、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の行方に不透明感が広がる中、原油高を眺めて円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=159円台後半に下落した。午後5時現在は159円89~99銭と、前日同時刻比26銭の円安・ドル高。円相場は一時160円目前の159円99銭まで下げ、日本政府・日銀による市場介入があった4月末以来約1カ月ぶりの安値を付けた。
2026年06月03日 06時59分
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