ペルシャ湾で日本関係船1隻が損傷=人的被害なし、航行可能



金子恭之国土交通相は16日の閣議後記者会見で、ペルシャ湾内に取り残されている日本関係船舶38隻のうち1隻の船体に損傷を確認したと明らかにした。乗組員に被害はなく、自力航行が可能という。日本人は乗船していない。

国交省によると、現地時間13日未明に船体に何らかの衝撃があり、損傷があることを確認した。残る37隻に問題はない。同湾内では、3月にも商船三井のコンテナ船が損傷する被害があり、日本関係船の損傷は2隻目となる。

〔写真説明〕金子恭之国土交通相=4月10日、国会内

2026年06月16日 12時46分


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