アイボの国内販売終了=「事業は継続」―ソニーグループ



ソニーグループは25日、犬型ペットロボット「aibo(アイボ)」シリーズの現行モデル「ERS1000/W」の国内販売を、在庫がなくなり次第終了すると発表した。

ただ、米国での販売は続けるほか、アイボ所有者向けの各種サービスや修理、部品・付属品販売など「今後も事業は継続する」(広報担当者)としている。

同社は1999年に初代「AIBO」を発売。日々の会話や触れ合いを通じて成長するロボットとして話題になった。合計5機種が登場したが、2006年に生産をいったん終了。18年に現行モデルが12年ぶりに復活した。

〔写真説明〕ソニーグループが国内販売を終了する「aibo(アイボ)」の現行モデル「ERS1000/W」(同社提供) 〔写真説明〕ソニーグループ本社=東京都港区

2026年06月25日 20時17分


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