手頃な住宅供給法が成立=署名拒否、議会に不満―米大統領



【ワシントン時事】トランプ米大統領が重視する手頃な住宅価格の実現を目指す「21世紀住宅法」が11日、自然成立した。中間選挙を控え、高止まりが続く住宅価格の抑制は政権にとって重要課題だが、トランプ氏は連邦選挙の投票時に有権者へ身分証明書(ID)の提示を義務付ける法案の審議が議会上院で進展しないことに不満を表明し、法案への署名を拒否していた。

〔写真説明〕売りに出されている一戸建て住宅=2月、米メリーランド州ベセスダ(EPA時事)

2026年07月11日 16時48分


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