原油先物、急上昇=ホルムズ航行懸念が再燃



【ニューヨーク時事】ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、アジア市場13日の時間外取引で、米国とイランが大規模な攻撃の応酬を繰り広げ、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の航行が困難になるとの懸念が再燃したことで、急上昇した。米国産標準油種WTIは前週末終値から4%超上昇し、一時1バレル=74ドル台後半となった。

〔写真説明〕ホルムズ海峡を航行する船舶=10日、アラブ首長国連邦沖(AFP時事)

2026年07月13日 11時19分


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