セブン&アイ、ポーランドのコンビニに出資検討=数千億円規模、東欧に進出へ



セブン&アイ・ホールディングス(HD)が、ポーランドのコンビニエンスストア最大手ジャプカ・グループに出資する方向で検討していることが17日、分かった。投資ファンドなどから株式を取得し、出資額は数千億円規模とみられる。

店舗展開をしていない東欧地域に進出し、海外のコンビニ事業を強化する。セブン&アイは同日、「出資に関する検討協議を行っているのは事実」とするコメントを発表した。

ジャプカ・グループは1998年に創業。ポーランドをはじめ、東欧に約1万3000店のコンビニを展開している。

〔写真説明〕セブン&アイ・ホールディングスのロゴマーク

2026年07月17日 18時20分


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