
セブン&アイ・ホールディングスは31日、ソフトバンクグループ傘下の通信大手ソフトバンクとスマートフォン決済大手PayPay(ペイペイ)、三井住友フィナンシャルグループ傘下の三井住友カードの3社から、計3000億円の出資を受け入れると発表した。
3社の出資額は各1000億円。セブン&アイは自己株を3社に割り当てる。国内最大のコンビニ店舗網と人工知能(AI)などのデジタル基盤を融合させ、「新しいお客さま体験を創出する」(スティーブ・デイカス社長)考えだ。
〔写真説明〕セブン&アイ・ホールディングス本社=東京都千代田区(AFP時事)
2026年07月31日 19時53分