6月機械受注、9.7%増=7~9月期はプラス見通し―内閣府



内閣府が19日発表した6月の機械受注統計(季節調整値)によると、企業の設備投資の先行指標となる民間需要(変動の大きい船舶・電力を除く)の受注額は、前月比9.7%増の1兆558億円だった。プラスは2カ月ぶり。基調判断は「持ち直しの動きがみられる」に据え置いた。

同時に発表された4~6月期の民需は、前期比0.2%増の3兆1162億円と3四半期連続プラス。7~9月期も4.9%増とプラスが続く見通しで、内閣府は「半導体関連の需要が下支えする」とみる。

〔写真説明〕東京湾の工業地帯(資料写真、EPA時事)

2026年08月19日 12時58分


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