
【ニューヨーク時事】米道路交通安全局(NHTSA)は4日、電気自動車(EV)大手テスラの自動運転タクシー専用車両「サイバーキャブ」約1000台について、安全基準に関する判断やデータが適切だったかを調査すると発表した。これを受け、同社の株価は約6%急落した。
テスラは3日、サイバーキャブの商業運行を米南部テキサス州オースティンの一部地域で開始した。サイバーキャブはハンドルやペダル類、ミラーといった通常の自動車にある装置を備えていない。
〔写真説明〕テスラの自動運転タクシー専用車両「サイバーキャブ」=3日、米南部テキサス州オースティン(AFP時事)
2026年09月05日 08時12分