NY原油急伸、再び100ドル台=3カ月半ぶり、中東混迷長期化懸念



【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、中東情勢の混迷長期化に対する懸念が高まる中、急伸している。同日朝の取引で、米国産標準油種WTIは一時、約3カ月半ぶりに1バレル=100ドルの大台を突破。前日終値から約5%上昇し、5月下旬以来の高値を付けた。

〔写真説明〕米テキサス州スタントンの原野に並ぶ石油貯蔵タンク=3月17日(AFP時事)

2026年09月10日 23時00分


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