規模は900億円=米通貨当局の為替介入―ECB総裁



【ロンドン時事】欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は10日、ベルリンで開いた記者会見で、米通貨当局が7月31日に実施した円買い・ユーロ売りの為替介入の規模について、5億ユーロ(約900億円)だったと明らかにした。

ラガルド氏は、米通貨当局が行った為替介入について問われ、「コメントはしない」と言及。ただ、「5億ユーロが売却され、円が購入されたのを確認した」と明かした。

〔写真説明〕欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁(AFP時事)

2026年09月11日 07時05分


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