長田広告、国際園芸博を3D映像で宣伝=全国230カ所で19日から



屋外広告大手の長田広告(愛知県津島市)は17日、横浜市で来年開かれる国際園芸博覧会(花博)の3D宣伝映像を名古屋市西区の交差点で試験放映した。花博マスコットキャラクターの「トゥンクトゥンク」が飛び出すように見え、通行人らを楽しませる。19日からは全国230カ所以上の広告看板で放映する。

試験放映は、名古屋市中心部の主要幹線道路が交差する明道町交差点で実施。オミナエシやヤマユリといった花があふれ、トゥンクトゥンクが手を振る15秒の映像が、発光ダイオード(LED)の広告看板に流れた。

同社を中心とする「長田広告グループ」は花博に協賛し、各地に所有する媒体を活用して機運醸成を図る。統括会社である長田ホールディングスの長田一郎社長は「横浜で開催される園芸博の魅力と熱量を日本全国へ届ける」と意気込む。

〔写真説明〕屋外広告大手の長田広告(愛知県津島市)が手掛ける国際園芸博覧会(花博)のマスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」が登場する3D宣伝映像=17日午後、名古屋市

2026年09月17日 17時59分


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