関電も電気料金を過大徴収=影響額1400万円



関西電力は17日、電気料金の基となる原価の算定を誤り、2024年4月以降、一般家庭向けなど規制分野の電気料金を過大に徴収していたと発表した。影響額は約1400万円、1契約につき1カ月最大1円と見込んでいる。

電気料金を巡っては、中部電力も今月10日に過大徴収を発表。影響額は少なくとも12億円程度とされる。関電は「ご心配をおかけし、おわび申し上げる」とし、返還方法などを検討している。

〔写真説明〕関西電力本店などが入る関電ビルディング=大阪市北区

2026年09月17日 19時24分


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