
経済産業省が30日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(28日時点)は、全国平均で前回調査(14日時点)と比べて30銭高の170円20銭だった。価格抑制を狙って支給額を調整する政府のガソリン補助金の影響で、170円前後での値動きが続いている。
10月1日から1週間の補助額は、1リットル当たり50円70銭。原油価格の高止まりを反映し、過去最高だった前回の51円に次ぐ高さとなった。前週は大型連休で調査が行われなかった。
〔写真説明〕ガソリンスタンドでの給油(資料写真)
2026年09月30日 16時36分