米GDP確定値、2.2%増=景気堅調、大幅上方修正―4~6月期



【ワシントン時事】米商務省が30日発表した4~6月期の実質GDP(国内総生産)確定値は、季節調整済み年率換算で前期比2.2%増だった。改定値(1.5%増)から大幅に上方修正された。個人消費や設備投資がけん引し、米景気の堅調さが示された。

GDPの7割を占める個人消費は3.8%増(改定値3.4%増)に修正。人工知能(AI)ブームがけん引する設備投資は9.0%増(同8.5%増)に上振れした。

輸出は5.0%増(4.5%増)に引き上げ。政府消費支出も0.1%減(1.0%減)と、下げ幅が縮小された。

〔写真説明〕米ニューヨークの高層ビル群(資料写真、AFP時事)

2026年09月30日 22時30分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース