NY円上伸、一時156円台=米雇用統計受け円買い



【ニューヨーク時事】週末2日午前のニューヨーク外国為替市場では、米雇用統計が市場予想を下回ったことを受け長期金利が低下する中、円買い・ドル売りが先行し、円相場は一時1ドル=156円台後半に上伸した。午前9時現在は157円10~20銭と、前日午後5時比92銭の円高・ドル安。

2026年10月02日 22時31分

economy


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース