【ニューヨーク、シリコンバレー時事】米グーグルと米発電大手コンステレーション・エナジーは6日、原発事業での提携で合意したと発表した。原発への設備投資による発電容量の増加分を、グーグルが20年間購入する内容。人工知能(AI)の利用拡大に伴い、建設が進むデータセンター向けの電力を確保する狙いだ。
発表によると、コンステレーション社が中西部イリノイ州や東部ペンシルベニア州、同ニュージャージー州で所有する11基の原子炉の発電容量を引き上げる。コンステレーション社により43億ドル(約6800億円)超の新規投資が行われ、建設期間中は約7200人の雇用創出につながるという。
2026年10月07日 07時11分
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